
中国・アジア特化|グローバルOS戦略コーチング
~グローバルリテラシー=日本×海外のOSをつなぐ実戦スキル~
英語は通じる。資料も整っている。なのに ―― 現場で人が動かない。合意したはずが進まない。交渉で押し切られる。
このページでは、海外(特に中国・東南アジア)や多国籍チームで起きやすい「進め方のズレ」を、“英語力”ではなく“OS(仕事の前提・プロトコル)”の問題として捉え直し、実案件レベルで整える伴走型コーチングをご案内します。
※成果の出方には状況・役割・組織環境などにより個人差があります。本ページは情報提供を目的としており、特定の結果を保証するものではありません。
こんな「あるある」に心当たりはありませんか?
- 「Yes」と言われたのに、期待していた動きにならない
- 会議で発言のタイミングを逃し、“意見がない人”に見られていそうで不安
- 役割・期限の認識が噛み合わず、手戻りが頻発する
- 飲み会や雑談では仲良くできるのに、仕事になると主体的に動いてもらえない
- 交渉で押し切られ、後から「条件、守れるのか…?」と後悔する
- 本社と現地の板挟みで、気を使い続けて疲弊している
これらは「あなたの能力不足」ではなく、多くの場合OS(前提・期待値・合意の取り方)がズレた状態で進めていることが原因です。
問題は「英語」ではなく「人を動かすプロトコル」です
海外現場では、言語よりも先に、
- 期待値の定義(誰が・いつまでに・何を・どの品質で)
- 合意の形式(口頭/文書/会議の議事録/責任者の確認)
- 交渉の前提(譲れるもの/譲れないもの/落とし所)
- 関係性の設計(信頼の作り方、フェアな評価、面子の扱い)
こうした、仕事の“進め方の前提(OS)”をしっかりと合わせているかどうかで、成果が大きく変わります。
日本OSを捨てない。「強みを残して、動く形に変換する」
このコーチングの立ち位置は、
日本OS(信頼・品質・丁寧さ)を捨てさせることではありません。
- 日本OSの強み(信頼・品質・配慮)
- 海外OSの強み(スピード・言語化・交渉・合意形成)
両方を掛け合わせ、あなたの現場で機能する“ハイブリッドOS”に組み直すことを目指します。
対象となる方
次のような方に向いています。
- 中国・東南アジアを中心とした海外現場/多国籍チームで仕事をしている
- すでに仕事で英語を使っている(点数は不問、実務前提)
- 20代後半〜30代前半の若手〜中堅(駐在・トレーニー・海外PJ担当など)
- 会社任せではなく、自分の意思で現場力を上げたい方
このプログラムで目指す変化
- 「Yesの地雷」を踏みにくくなり、合意の質が上がる
- 会議で必要な場面で発言でき、“頼れる人”として扱われやすくなる
- 交渉で守るべき条件を守り、折れない型が手に入る
- 板挟みが「被害」から「最強ポジション」へ変わり、戦略的ブリッジになれる
- 海外経験が「なんちゃって」駐在ではなく、キャリア資産として積み上がる
※上記は目指せる方向性の一例です。成果は案件・役割・組織環境等により異なります。
提供内容:3ヶ月の「フロント・ローディング型」伴走
最初の1ヶ月で集中的にOSを入れ替え、2〜3ヶ月目で実戦デバッグを重ねる設計です。
- Zoomセッション(1時間/全8回)
- 初月:週1回×4回(集中インストール)
- 2〜3ヶ月目:隔週×4回(実戦デバッグ)
- チャットサポート(原則無制限)
- Slack/Discord等、ご希望のチャットツールに対応(緊急度に応じて可能な範囲で迅速に一次返信)
- 実案件デバッグ
- メール文面、会議のアジェンダ/議事録、交渉メモなどを持ち込み
- 原則として“教科書”ではなく、あなたの実案件で使える形に落とします(守秘義務に違反しない範囲で)
「装備」を整えて現場に戻る:成果物イメージ
精神論ではなく、再現できる“型”として持ち帰ることを重視します。
- My User Manual(私の取扱説明書)
あなたの強み/弱み/地雷/意思決定スタイルを言語化し、上司や同僚に見てもらうことで誤解を減らす - 交渉スクリプト(会話の型)集
押し負けやすい場面での定型フレーズ、確認の取り方、落とし所の作り方 - 摩擦デバッグ事例(ケース)
似た摩擦の“直し方”を、状況に応じて参照できる形で整理
【0期生限定】創業パートナー枠について
本プログラムは現在、メソッドの最終調整フェーズとして0期生(創業パートナー)を募集します。
小田島がマンツーマンでフルコミットし、あなたの案件で最短の学習曲線を作ることを狙います。
- 募集枠:先着5名を目安(状況により変更する場合があります)
- 6人目以降:正規価格へ移行予定
料金・お支払い
- 【0期生特別価格】3ヶ月コース:20万円(税別)
(正規予定価格:30万円) - お支払い:銀行振込/クレジット決済(分割相談可)
AI参謀「AI小田島耕治」について
セッション外でも、メール文面の整理、会議準備、トラブルの初期相談などに使える専用AI参謀を用意します。
※AIは支援ツールであり、最終判断はご本人が行ってください。機密性の高い情報の扱いは、運用ルールを定めた上で進めます。
※ChatGPTのGPT、またはGeminiのGemのいずれかでお渡しします。
まずは簡易セルフチェック(2分/無料)
現地OSと日本OSの摩擦がどの程度かをオンラインで診断できるセルフチェックを受けてみてください。
当てはまるものが多いほど、“OS調整”の効果が出やすい傾向があります。
- 指示を出したのに「やってない」が起きる
- 合意したはずなのに「解釈が違う」が起きる
- 会議で発言のタイミングを逃しがち
- 交渉で条件を守りきれない
- 本社と現地の間で疲弊している
当てはまる項目がある方は、ご希望であれば30分間無料作戦会議で状況整理から一緒に行えます。
セルフチェックは2分で終わります。
30分間作戦会議(オンライン/無料)について
この作戦会議では、「いま何が起きているか」をご一緒に整理するためのものです。
- 現場の摩擦(バグ)の特定
- すぐ効く“進め方の調整ポイント”の提示
- グローバルリテラシー・コーチングが適合するかどうかの確認
無理な売り込みは一切いたしません。お気軽にお申し込みください。
よくある質問(FAQ)
Q. TOEICの点数は必要ですか?
A. 点数は不問です。すでに仕事で英語を使っていることを前提にしています。
Q. 海外在住でも受けられますか?
A. オンライン完結のため可能です。時差は個別に調整します。
Q. 会社に知られずに受けられますか?
A. 連絡手段や時間帯など、運用面は個別に相談できます。
Q. 相談内容の守秘は大丈夫ですか?
A. 機密性に配慮し、取り扱いルールを確認した上で進めます。
Q. どんな資料を持ち込めばいいですか?
A. メール、議事録、会議のアジェンダ、交渉メモなど“現場素材”があるほど具体化できます。
Q. 結果は必ず出ますか?
A. 特定の結果は保証できません。ただし、現場素材を使って“進め方の型”に落とすため、改善の手がかりは得やすくなります。
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