
新着情報

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グローバルリテラシー
【グローバルリテラシー】バスの中の小さな外交-中国・西安で
2002年、僕は翻訳会社を立ち上げました。多言語の翻訳チームは各国に置く、という方針をとったため、アジアを中心に各国を訪ね歩くことになりました。その後、上海やホーチミンに拠点を設けたことで、アジアに出かける回数はさらに増えていきました。続き... -
グローバルリテラシー
【グローバルリテラシー】年齢を聞くのは失礼か?――国によって、答えが正反対になる話
先日、韓国から友人夫婦が、日本に遊びに来てくれました。結婚15周年の記念旅行。2泊3日の短い日程なのに、時間を作って会いに来てくれたのです。続きをみる -
日本リテラシー
アホとバカの違い、説明できますか?
ある企業の採用面接で、面接官がこんな質問をしたそうです。「アホとバカの違いを説明してください」続きをみる -
グローバルリテラシー
謝罪より先に、面子がある。アジア圏のビジネス現場で信頼を失わないために知っておくべきこと
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グローバルリテラシー
「まず謝ってほしい」が、海外ビジネスの現場で通じない理由
海外のチームメンバーがミスをした。説明を始めた彼を、私は思わず遮った。「まず謝ってほしい」と。続きをみる -
グローバルリテラシー
あなたの「良さ」は、言語化しないと伝わらない — グローバルビジネスに効く「わたしの取扱説明書」入門
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グローバルリテラシー
海外に出た日本人が直面する「日本代表症候群」— なぜ私たちは国境を越えると余計な鎧を着てしまうのか
前回の投稿で、体調不良を我慢してしまう原因を文化の「構造的なズレ」に求めました。日本の「察してほしい」というハイコンテクストな文化と、「言葉にしない=存在しない」というローコンテクストな文化の衝突です。続きをみる -
グローバルリテラシー
「迷惑をかけたくない」で倒れる日本人、それを見て「なぜ隠した?」と驚く現地チーム。
海外の職場や赴任先で、体調が悪くても「周りに迷惑をかけたくない」と無理を重ねた結果、ついに倒れてしまう。続きをみる -
世界はなぜでできている
なぜ日本のソウルフードは一品に収束しないのか。〜エースで勝つ国、フォーメーションで勝つ国〜
久しぶりに韓国人の友人と食事をしたとき、「ソウルフード」の話になりました。どんなに疲れていても、これを食べれば元に戻れる。海外でどんな美食に出会っても、最後に恋しくなる。 母の味、祖母の味。料理というより、帰る場所。続きをみる -
グローバルリテラシー
同じレシピで料理したのに、なぜ別物ができるのか?グローバルビジネスの契約における「行間」という地雷
商談もうまくいった。 契約も交わした。 プロジェクトが動き出した。続きをみる -
グローバルリテラシー
スピードの差で信頼を失わないために。日本の「多段階承認」をポジティブに再定義する技術
「なぜ日本は、こうも時間がかかるんだ?」続きをみる -
グローバルリテラシー
議事録の前提がズレると、すべてがズレる。摩擦を成果に変える「切り替え」の技術
20年以上前のことです。米系の会社と仕事をしていた際、私が出した議事録を見たアメリカ人マネージャーに、吹き出されました。「なんじゃこりゃ、小説か!」当時の私は、会議の雰囲気や発言の経緯を丁寧に再現することが誠実な議事録だと信じて疑わなかっ...