議事録の前提がズレると、すべてがズレる。摩擦を成果に変える「切り替え」の技術

20年以上前のことです。米系の会社と仕事をしていた際、私が出した議事録を見たアメリカ人マネージャーに、吹き出されました。

「なんじゃこりゃ、小説か!」

当時の私は、会議の雰囲気や発言の経緯を丁寧に再現することが誠実な議事録だと信じて疑わなかったのです。幸いユーモアの分かる相手で、事なきを得ましたが…。

議事録に対する「OS(前提)」が日本とグローバルでズレていることが、摩擦の火種になることがあります。どちらが良い・悪いというより、両者の「期待値の違い」を理解し、状況に合わせて切り替える技術が必要です。

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この記事を書いた人

「日本リテラシー」の専門家・ナビゲーター。
「世界はなぜでできている」「豊かな日本を築いた名もなき功労者たち」編集長兼コンテンツライター。
翻訳・調査・Webマーケティング専門会社の経営者として25年以上にわたり、企業・官公庁向けにサービスを提供。
日本文化・歴史・社会制度への深い理解をもとに、読者が「なるほど」と思える知的体験をお届けします。

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