「先生、今お時間いいですか?」は不要。海外大学で「オフィスアワー」を使い倒すためのOS書き換え術

留学した日本人学生が、語学力に関係なくぶつかる壁があります。それは、「教授のオフィスアワーに行けない」という悩みです。

現地の学生が教授室へ気軽に出入りするのを横目に、日本人の多くは廊下で足が止まってしまいます。

「こんな初歩的なことを聞いたら失礼ではないか」
「お忙しい先生の時間を奪ってはいけない」。

そう躊躇している間に、チャンスは通り過ぎていきます。

もしあなたが同じ悩みを抱えているなら、まずお伝えしたいことがあります。それは、あなたの英語力や性格の問題ではありません。あなたの頭の中で動いている「教育のOS(前提)」が、現地の環境と適合していないために起きている「システムエラー」に過ぎないのです。

続きをみる

Xで発信

📣 最新情報はX(旧Twitter)でも発信中!
Xでフォローする @kojiroo_o

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「日本リテラシー」の専門家・ナビゲーター。
「世界はなぜでできている」「豊かな日本を築いた名もなき功労者たち」編集長兼コンテンツライター。
翻訳・調査・Webマーケティング専門会社の経営者として25年以上にわたり、企業・官公庁向けにサービスを提供。
日本文化・歴史・社会制度への深い理解をもとに、読者が「なるほど」と思える知的体験をお届けします。

目次