グローバルビジネスの現場で「結局誰が決めるの?」と言われた君へ。権限のなさを武器に変える「合意形成のデザイナー」という生き方

「Sorry, I need to take it back to HQ(すみません、本社に持ち帰らせてください)」

海外の顧客やパートナーとのタフな交渉。議論が白熱し、いよいよ予算や仕様の決断を迫られる局面で、何度この言葉を繰り返してきたでしょうか。

相手から放たれる「So, who is the decision-maker?(で、結局誰が決めるの?)」という冷ややかな一言。その場に決定権を持つ人間がいないことへの苛立ちが透けて見え、胃がキリキリと痛む。

海外駐在1〜3年目。現場の最前線を任されているとはいえ、自分はまだ若手。日本組織のリアルとして、その場で即決できる権限なんて持たされていない。

「自分は結局、ただの伝書鳩なのか?」
そう自問自答し、無力感に苛まれているあなたへ。

実は、そこにはグローバル環境で信頼を勝ち取るための「逆転の発想」が隠されています。

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この記事を書いた人

「日本リテラシー」の専門家・ナビゲーター。
「世界はなぜでできている」「豊かな日本を築いた名もなき功労者たち」編集長兼コンテンツライター。
翻訳・調査・Webマーケティング専門会社の経営者として25年以上にわたり、企業・官公庁向けにサービスを提供。
日本文化・歴史・社会制度への深い理解をもとに、読者が「なるほど」と思える知的体験をお届けします。

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