
小田島耕治 プロフィール

グローバル×日本リテラシーを、
ご一緒に高めて参りましょう!
グローバル×日本リテラシーのナビゲーター
小田島 耕治(オダジマ コウジ/Odajima Koji)
ご挨拶
私は、異文化の現場で起きる「進め方のズレ(OSの違い)」を整理し、合意形成と実行が前に進む状態をつくる —— そんな支援をしています。
現在はとくにグローバルリテラシー・コーチ(実務の参謀)として、特に中国・アジア圏の実務で起きやすい摩擦を“見える化”し、合意形成と実行が回り出すプロセスを伴走しています。若手ビジネスパーソンが、現場で信頼を積み上げるための「説明の型」「交渉の設計」「関係者の動かし方」を一緒に整えます。
同時に、相手を理解するほど必要になるのが「自分(日本)のOS」を言語化する力です。日本の歴史・文化・価値観を、現代のビジネス文脈で説明できる状態に整える——この日本リテラシーは、グローバル実務の土台として大切にしています。
※扱う課題や最適解は、状況・役割・組織環境によって異なります。まずは現状を丁寧に整理した上で、現実的な選択肢を一緒に組み立てます。
プロフィール詳細
- 1970年: 神奈川県茅ヶ崎市に生まれる(現在、東京都世田谷区在住)。
- 1988年:神奈川県立有馬高等学校を卒業後、神奈川大学、学習院大学、早稲田大学に合格するも、個人的な事情で進学を断念。国内でボランティア活動をしながら、学生時代から得意としていた英語・社会・国語などの家庭教師・塾を運営する。「ビジネスの現場」「人生の大学」で教育を受け続ける。
- 1995年: プロ翻訳者としてキャリアを開始。英語・韓国語から日本語へ、大手IT企業のコンピューター関連技術や、各国の歴史・文化・技術などを日本の読者に紹介。
- 2002年: 株式会社アットグローバルを創業。翻訳・調査・海外マーケティング・インバウンド支援を提供する同社で20年間、代表として経営(2022年に退社)。
- 2013年: 谷络宝翻译服务(中国・上海)有限公司を設立。国際ビジネスの現場経験を深める。
- 2015年: Global Engineering Company(ベトナム・ホーチミン)を設立。アジアを中心に事業を展開。国際ビジネスの現場経験をさらに深める。
- 過去15年: 2006年の観光立国推進基本法の成立を受けて2008年に観光庁が発足。インバウンド需要の増加を見据えて社内にインバウンド支援のセクションを設け、全国47都道府県を訪問。地域の歴史・文化を取材し、インバウンド支援サービスを提供。また、ベトナム人向け日本文化・観光情報サイトを立ち上げ、編集長を務める。
- 2024年 : 日本ウィンゲート株式会社の取締役に就任。日本で起業する外国人・外国企業の会社設立、法人銀行口座開設、在留資格やビザの申請、日本の商習慣に関する理解や日本での販路拡大のサポートを開始。
- 2024年: AI利用には翻訳会社時代から深く関わっていたが、AI開発業務を開始。
- 2025年: グローバルリテラシー・コーチ、日本リテラシーの専門家・ナビゲーターとしての活動を開始。
私が大切にしていること
ミッション(使命)|私が果たすべき役割
日本人が自らの文化・歴史・価値観をより深く理解し、それを自分の言葉で語れるようになることで、生き方と自尊心の確かな基盤を育むようにすること。
ビジョン(目指す未来)|私が描く理想の姿
- 世界の人々が日本を「奇妙で理解しがたい国」ではなく、「深い知恵と美しい文化を持つ国」として理解し、敬意を持って語り合える未来を創る。
- 日本人自身が自国への理解を深めることで、多文化共生と真の異文化コミュニケーションが花開く社会の実現に貢献する。
バリュー(価値観)|私が大切にする考え方
- 誠実・謙虚:誇張や美化ではなく、等身大の日本を理解し、ありのままを語る。
- 対等な関係:優越感も劣等感も持たず、世界の人々と対話できるパートナーとしての日本を目指す。
- 日本的美意識:調和、繊細な感受性、郷土への愛を大切にし、それらを現代に活かす。
- 創造的継承:これまでの伝統を踏まえつつ、現代に通じる新しい日本文化として翻訳・発信する。
パーパス(存在意義)|なぜ私はこのことに取り組むのか
- 感謝の実践:先人の知恵、豊かな自然、そして私たちを支える社会への恩返しとして。
- 次世代への責任:日本を理解し、語り、日本的価値観を実践する力(日本リテラシー)を次の世代に確実に残すため
趣味・関心
- 本を読んだり、日本・海外を旅行したり、動画を見たり。とにかく「新しい情報に触れること」が何よりも好き。
- 好きな作家・情報発信者(敬称略):塩野七生、百田尚樹、大前研一、高杉良、野口悠紀夫、山口周、田中英道、松岡正剛、俵万智、栗山英樹、野村克也、平尾誠二、岡本太郎、イビチャ・オシム、出口治明、立花隆、佐藤優、石原慎太郎、デール・カーネギー、村上春樹、東野圭吾・・・・。