なぜ「日本」は「にっぽん」と「にほん」のどちらも正しいのか?政府も統一していない国名の不思議 2026 1/04 世界はなぜでできている 2026年1月4日 ※この記事では、Webサイト「世界は「なぜ?」でできている」の記事「なぜ『日本』は『にっぽん』と『にほん』のどちらも正しいのか?政府も統一していない国名の不思議」の一部を掲載しています。記事の全文はこちらからご覧ください→ 記事を読む 「日本」という二文字の国名。そこには、「にっぽん」と「にほん」という二つの読み方が、どちらも正解として共存しています。東京の「日本橋」は「にほんばし」、大阪の同じ漢字は「にっぽんばし」。日本銀行券には「NIPPON GINKO」と印字されているのに、発行元は「にほんぎんこう」と名乗る。なぜこうした不統一が生じ、長く続いているのでしょうか。 続きをみる Xで発信 📣 最新情報はX(旧Twitter)でも発信中! @kojiroo_o 世界はなぜでできている note よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! なぜ韓国料理はこんなに赤いのか?── 韓国料理と唐辛子の辛くて深い関係 なぜ「すべての牛は但馬に通ず」という言葉が生まれたのか?-ブランド和牛の素親「但馬牛」の物語 この記事を書いた人 小田島耕治 「日本リテラシー」の専門家・ナビゲーター。 「世界はなぜでできている」「豊かな日本を築いた名もなき功労者たち」編集長兼コンテンツライター。 翻訳・調査・Webマーケティング専門会社の経営者として25年以上にわたり、企業・官公庁向けにサービスを提供。 日本文化・歴史・社会制度への深い理解をもとに、読者が「なるほど」と思える知的体験をお届けします。 関連記事 なぜ日本のソウルフードは一品に収束しないのか。〜エースで勝つ国、フォーメーションで勝つ国〜 2026年2月19日 なぜ味噌は地域によってここまで違うのか?~麦味噌で知った、故郷の選び方~ 2026年1月31日 なぜ「名代 富士そば」にうどんがあるのか?~その一杯から見える、土地の「体質」と商売人の知恵~ 2026年1月22日 なぜ刺身は「ただ切っただけ」に見えるのにあんなに旨いのか?~日本の料理人が守り抜く美学とは~ 2026年1月14日 なぜカレーは“サラサラのスパイス料理”から“ドロドロのシチュー”になったのか?~魔改造の主役は英国、仕上げは日本、勝者は食卓~ 2026年1月12日 なぜ日本人は「お尻を洗う機械」を世界一のラグジュアリー家電に変えてしまったのか?~「治療」から「快適」への魔改造~ 2026年1月8日 なぜ日本人は正月に「餅」を食べるのか?~「白ご飯」では足りなかった、ある切実な理由~ 2026年1月5日 なぜ関東では鰹だし、関西では昆布だしなのか? 2026年1月4日